2020年12月に、soarはメディアオープン5周年を迎えます。そこで12月17日木曜日は、soarを応援してくださるみなさんとともに、soar誕生から5年を祝うアニバーサリーイベントを開催します!

2015年12月から「人の持つ可能性が広がる瞬間を捉え、伝えていく」メディアとして活動を始めたsoar。公開した記事は460本を超え、現在は800名以上ものsoarサポーターのみなさんを始め、多くの方々に支えられるウェブメディアとして成長を遂げています。

イベント当日は、代表の工藤瑞穂よりsoarのこれまでの活動と成果についてご挨拶。そして今後soarが目指す未来についてもお話しします。また、今までsoarに関わってくださった方々をゲストとしてお招きし、ご自身の活動やその思いについてショートプレゼン形式で語っていただきます。


1人目は、東藤泰宏さん。テクノロジーを中心としたメンタルヘルスの事業を展開するかいじゅうカンパニーを設立。うつ病になったことをきっかけにうつ病患者向けのオンラインサービス「U2plus」を立ち上げ、活動されています。


2人目は、Yancle株式会社代表の宮崎成悟さん。「ヤングケアラー」「若者ケアラー」と呼ばれる、家族の介護をする若者たちの就職転職の支援やオンライン上のコミュニティを運営しています。


3人目は、認定NPO法人ReBit代表の藥師実芳さん。「LGBTを含めた全ての子どももありのままで大人になれる社会を創る」という想いのもと、LGBTの子ども・若者の課題に取り組み、教育現場での啓発事業やキャリア支援事業を行なっています。


4人目は、金澤裕香さん。自身のお子さんが病名不明で医療的ケアを必要としたことをきっかけに、NPO法人アンリーシュを設立。医療的ケア児と呼ばれる人工呼吸器や酸素を使いながら生活している子どもたちと家族を支援をしています。


5人目は、桜林直子さん。著書『世界は夢組と叶え組でできている』やクリエイター発信サービス「note」を通じて、過去の自分と同じように「やりたいことがない」と悩む人に向けて、言葉を紡ぐ活動をしています。


6人目は、薮本舞さん。生まれつき体の色素がとても少ない『アルビノ(白皮症)』という症状があり、現在はアルビノ当事者とご家族の交流の場をつくる「アルビノ・ドーナツの会」の代表を務められています。


7人目は、kokoさん。妊娠出産、子育てを機に自分の“外の環境”だけでなく“内の環境”を整える大切さに気づき、NVC(ノンバイオレンスコミュニケーション)を学ぶ。現在はオンライン講座等を通じてNVCの世界観を多くの人に伝えています。


8人目は、山本遼さん。大手不動産会社勤務を経て、株式会社R65を設立。高齢者の住まい探しを支援する不動産会社「R65不動産」を運営しています。


イベント後半では、参加者のみなさんとsoarメンバーで語り合うワークショップも行う予定です。ワークショップでは5、6人のグループに分かれ、当日提示するテーマについてお話していただきます。ぜひ、新たな出会いと交流のひとときを楽しんでいただけると嬉しいです!
※ワークショップに参加したくない方は、ご視聴のみのご参加も可能です。

今回のイベントは、オンラインで開催します!遠方にお住まいの方やご自宅でゆっくり話を聞きたい、語り合いたいという思いをお持ちの方も、ぜひこの機会にご参加ください。

「誰もが自分の持つ可能性を活かして生きていける未来」を信じて、歩み続けるsoarを応援してくださるみなさんとともに、これからの未来を想い、語る大切な時間を過ごしたいと考えています。

みなさんの参加を心よりお待ちしています!soarの“誕生日”を一緒にお祝いしていただけると嬉しいです!


【日時】
2020年12月17日(木曜日)19時00分〜21時00分(開場18時45分)

【会場】
当日使用するツールはzoomというオンライン会議ツールを予定しています
※お申込みいただいた方には後ほど当日のURLをお送りさせていただきます。
※パソコンやタブレット、スマートフォンのビデオカメラとマイクを使用します。

【参加費】
・学生2,500円  (10枚)
・一般早割2,500円(25枚)
・一般3,500円  (50枚)
・寄付チケット10,000円
・寄付チケット15,000円

※参加費のうち、運営費を除くすべての収益は、soarの行うメディア運営の活動費として寄付されます。10,000円、15,000円と寄付額の多いチケットもご用意しておりますので、多めに寄付してくださる方がいらっしゃればぜひお願いいたします。

※学割チケットは、25歳以下の学生の方が対象となります。

イベントお申込み者限定で通常価格よりお得に購入できるsoar tea付チケットも販売します!

「soar tea」は、ウェブメディア「soar」を運営するNPO法人soarと伝統茶{tabel}とのコラボレーションから生まれた、心とからだに優しい回復の時間をつくるブレンドハーブティーです。

・soartea付チケット(morning)¥5,100 (内soar tea¥1,600*送料込み)
・soartea付チケット(night)¥5,100 (内soar tea¥1,600*送料込み)
・soartea付チケット(morning&night)¥6,050(内soar tea¥2,550*送料込み)

※お届け予定はイベント開催の4~5日前です。

※12月1日以降にお申し込みの場合、イベント後のお届けとなります。ご了承ください。※soar tea付チケットをご希望の方は、peatixのアンケートフォーム<ご質問やコメント>欄にて郵便番号、住所、電話番号等お届け先の記入をお願いします。

【お申し込み】
チケット購入はこちらから
※クレジットカードだけでなく、コンビニやATMでのお振込みもご利用いただけます。
※お申し込み後のキャンセル、及び返金はお受けいたしかねます。ご了承ください。
※領収書がご入用の方は決済サイトよりダウンロード可能です。

【定員】
85名(学生10枚/一般早割25枚/一般50枚)

【トークゲスト】
東藤泰宏(株式会社かいじゅうカンパニー代表取締役)
宮崎成悟(Yancle株式会社 代表取締役社長)
藥師実芳(認定NPO法人ReBit 代表理事、国家資格キャリアコンサルタント)
金澤裕香(NPO法人アンリーシュ 代表理事)
桜林直子(株式会社サクアバウト 代表)
薮本舞(アルビノ・ドーナツの会 代表)
koko(imakoko 代表)
山本遼(株式会社R65 代表取締役社長)

【司会】
工藤瑞穂(NPO法人soar代表理事、ウェブメディア「soar」編集長)

【プログラム】
・soar代表工藤瑞穂による「soar」のこれまでの活動、これからの展望についてご挨拶
・ゲストによるショートプレゼンテーション
・参加者とsoarメンバーでのワークショップ

【soarについて】
「soar(ソアー)」は、 人の持つ可能性が広がる瞬間を捉え、伝えていく活動です。様々なかたちで発信していくことで、同じ願いを持つ人たちが集う場を生み出します。誰もが自分の持つ可能性を活かして生きていける未来を願って。

【主催】 soar https://soar-world.com/
お問い合わせ event@soar-world.com

※視覚障害や聴覚障害をお持ちの方、参加する上で心配ごとがある方は、当日スタッフができる限りのサポートをさせていただきますので、遠慮なくご相談ください。

【参加にあたっての注意事項】
soarのイベントでは、ワークショップ中の会話でもチャット等のテキストコミュニケーションでも、考えや気づきを発言するとき、ご自身はもちろん、多くの方とともにいる場であること、この場にいない第三者のプライバシーや権利の尊重をするという前提も大事にしたいと考えています。

参加者のみなさんは、以下に注意しながらご参加ください。
(1)お話する内容が誰かへのハラスメント行為、偏見や差別によって傷つける言葉になっていないか

具体的には以下の内容などにかかわる発言について、誰かへのハラスメント行為や偏見や差別を含むような発言になっていないかお気をつけください。

人種、国籍、民族
ジェンダーアイデンティティー
年齢
病気及びその症状
障害
外見
宗教
妊娠
政治的見解
配偶者の有無
経済状況
その他保護が必要だと判断された対象について

(2)ご自身の悩みや体験を伝える際に、その内容が同意なく特定の第三者の個人的な情報を公開する内容になっていないか

上記の行為を止めるように言われた参加者は、直ちに従ってください。場合によっては、イベントからの退席や今後のイベント参加への禁止等をお願いすることがあります。

また、注意事項に反する言動を発見したり、その他参加者やスタッフの対応等で不快なことや不安に感じることがあった場合、すぐスタッフまでご相談ください。

・イベント開催中の場合:Zoomの個別チャット(NPO法人soar)までご連絡ください。
・イベント後の場合:メールにてご連絡ください。

問い合わせ先 event@soar-world.com

【登壇者プロフィール】

東藤泰宏(とうどうやすひろ)
1981年生まれ。自身のうつ経験をもとにした会社「U2plus」を創業、その後株式会社LITALICOへ事業譲渡。株式会社CAMPFIREにて「GoodMorning」をつくる。2020年4月に株式会社かいじゅうカンパニーを創業。仕事は上手ではないが、仕事を考えるのは好き。


宮崎成悟(みやざきせいご)
16歳から現在まで難病の母を介護を経験。その経験をもとに、ヤングケアラーや若者ケアラーと呼ばれる家族の介護をしている若者のサポートを行う。2019年にYancle株式会社を立ち上げ、就職・転職支援と当事者同士のコミュニティを運営等幅広く活動している。


藥師実芳(やくしみか)
認定NPO法人ReBit代表理事/国家資格キャリアコンサルタント
早稲田大学大学院卒。LGBTを含めた全ての子どもがありのままで大人になれる社会を目指し、20歳でReBitを設立。行政/学校/企業等でLGBTやダイバーシティに関する研修実施、LGBTやマイノリティへキャリア支援提供、国内最大級のダイバーシティに関するキャリアフォーラム”RAINBOW CROSSING”の開催等を行う。世田谷区、新宿をはじめ行政で検討委員を務める。青少年版国民栄誉賞と言われる「人間力大賞」受賞、ダボス会議が選ぶ世界の若手リーダー、グローバル・シェーパーズ・コミュニティ選出、オバマ財団が選ぶアジア・パシフィックのリーダー選出。共著に「LGBTってなんだろう?」「トランスジェンダーと職場環境ハンドブック」等がある。


金澤裕香(かなざわゆうか)
2013年に重たい病気を持つ娘を出産。その経験から、自宅で医療機器を使いながら生活する子どもたちと家族を支援するNPO法人アンリーシュを設立。現在は、WebメディアやYouTube・SNSを通して、医療的ケア児の子育て情報や日常の様子を発信。


桜林直子(さくらばやしなおこ) 
1978年生まれ。株式会社サクアバウト代表。2011年にクッキー屋「SAC about cookies」を開業する。自店のクッキー屋の運営のほか、店舗や企業のアドバイザー業務などを行う。noteにてコラム、エッセイなどを投稿、連載中。2020年よりマンツーマン雑談企画「サクちゃん聞いて」を開始。2017年カンテレ(フジテレビ系列)TV『セブンルール』出演。2020年3月にダイヤモンド社より著書『世界は夢組と叶え組でできている』発売。


薮本舞(やぶもとまい)
アルビノ・ドーナツの会 代表
先天性眼皮膚白皮症(アルビノ・アルビニズム)として生まれる。「見た目」の違いや、「アルビノ」のことへの無理解から、自身も就職活動で難航した経験を経て、2007年2月にアルビノの人たちの当事者グループである「アルビノ・ドーナツの会」を設立する。

アルビノの人たちや、その人と共に寄り添って暮らす人たちの交流会の開催、また他グループとのネットワークづくり、東京のアルビノの人たちのグループ「日本アルビニズムネットワーク」との連携も強めている。 自治体や学校・企業などで、「アルビノについて」「見た目問題について」「マイノリティーの孤立を防止すること」についての講演を行ったり、新聞やテレビ・インターネット・雑誌等のメディアの取材に対応するなど、啓発活動にも積極的に取り組んでいる。

koko(丹羽順子/にわじゅんこ)
暮らしと社会を今ここから、愛と平和にシフトするプラットフォーム、imakoko代表。瞑想などのマインドフルネス実践、ブレスワーク、NVC(非暴力コミュニケーション)、セクシャリティーのワークなどを中心に、日々のプラクティスや哲学を分かりやすく伝える活動をしている。慶應義塾大学メディア政策大学院、英国ミドルセックス大学院(持続可能な発展とリーダーシップ)修了。NHK報道記者、日本映画学校教師、J-WAVEナビゲーターなど。 www.imakoko.org


山本遼(やまもとりょう)
株式会社R65 代表取締役社長
「いくつになっても豊かな暮らし」をミッションに掲げ、65歳以上の不動産仲介事業を展開。去年より各地に不動産会社のパートナーを持ち、より広い地域での対応が可能となっている。
https://r65.info/


工藤瑞穂(くどうみずほ)
NPO法人soar代表理事・ウェブメディア「soar」編集長
1984年青森県生まれ。宮城教育大学卒。仙台の日本赤十字社で勤務中、東日本大震災を経験。震災後、仙台で音楽・ダンスと社会課題についての学びと対話の場を融合したチャリティーイベントを多数開催。地域の課題に楽しく取り組みながらコミュニティを形成していくため、お寺、神社、幼稚園など街にある資源を生かしながら様々なフェスティバルを地域住民とともにつくる。2015年12月より、社会的マイノリティの人々の可能性を広げる活動に焦点を当てたメディア「soar」をオープン。2017年1月に「NPO法人soar」を設立。様々なアプローチで、全ての人が自分の持つ可能性を発揮して生きていける未来づくりを目指す。
soar https://soar-world.com/